外側からの治療 メディオスターmiXT

Light Middle

2種類のレーザーを照射し皮膚深層と浅層を同時に治療するメディオスターmiXT

にきびの治療では、皮膚表面への負担を最小限度にしながら、毛穴の殺菌と皮脂腺への熱ダメージに伴う抑制を同時に促すことが求められます。
皮膚深層と浅層を同時に加熱し、にきび治療に最適な方法の一つとしてあげられる機器がメディオスターmiXTです。

2種類のレーザーを使用

メディオスターmiXTは、810nm・940nmの2種類の波長をブレンド照射することができるダイオードレーザーの一種です。
2種類のレーザーを使用することによって、比較的浅い層を加熱し殺菌・皮膚の代謝促進を促すだけでなく、皮膚深層を加熱し皮脂腺に直接ダメージを与え抑制をかけることができます。
以前であれば、治療過程によって複数台のレーザー機器を使用しなくてはいけませんでしたが、1台で高いにきび改善効果を得やすくなりました。その効果に加え、短時間で広範囲の治療が可能であり、同様の効果を目的とした他の機器と比較し比較的痛みが少ないことが特徴です。

メディオスターmiXTの治療手順

  1. お肌の状態や症状の確認のために診察・カウンセリングを行います。
  2. メイクなどをクレンジングで落としていただきます。
  3. レーザーを照射します。(全顔で10分程度)
  4. 10分間冷却させます。
  5. お化粧をしてお帰りいただけます。

メディオスターmiXTの働き・効果

メディオスターmiXTは、皮膚表面をすべらせるように照射していきます。皮膚浅層に到達してにきびの炎症を抑制しつつ殺菌効果を促すレーザーと、皮膚深層まで到達して皮脂腺の抑制と皮膚全体の代謝を促進させるレーザーをブレンド照射します。

1.皮膚表面を滑らせるように照射をしていきます。その際に2種類のレーザーをブレンド照射します。皮膚の浅い層に到達するレーザーは、にきびの炎症を抑制しつつ殺菌効果を促します。2.皮膚深層まで到達するレーザーで、皮脂腺の抑制・皮膚全体の代謝を促進させます。3.2種類のレーザーで、炎症の抑制と皮脂腺の抑制を促していきます。

レーザーを使用したにきび治療の安全性

メディオスターmiXTを使用したにきび治療ではこの機種特有の設計思想から、皮膚表面へのダメージを最小限度にしながらエネルギーを必要な深さまで届かせることができるようになっています。その特徴は、2種類のレーザーを使用していることのほかに3つあります。

接地型照射

通常殆どのレーザー機器でも肌に接触させて照射ができるようには設計されていません。しかしこのメディオスターmiXTは、5900本もの光ファイバーで形成された先端を肌に接触させた状態で照射できるようになっています。皮膚表面での反射を防ぎ効率的にエネルギーを届けることができます。やけどの原因となる皮膚での反射を減少させ、その上でより深くまでレーザーを届けられるようになっています。

ホットスポットを作らない

メディオスターmiXTのレーザーは、5900本もの光ファイバーから形成された先端から肌に接触させた状態で照射ができるようになっています。光ファイバーで均等な面が形成されていることで、一部分だけ強くなったりせず均一な照射ができます。一部だけ強いレーザーが当たるとやけどの原因となるため、それを防いでいます。

8倍のクーリングシステム

メディオスター独自の金属冷却によって、最も多く使用されるサファイアガラスによる冷却と比較し8倍の冷却効率が得られます。このコンタクトクーリングが肌を保護します。

メディオスターmiXTは、にきびの炎症抑制と皮脂腺の抑制を同時に行いつつ、高い安全性を兼ね備えた治療器ということができます。皮膚代謝の調整・ホルモンバランスの改善等の治療と並行して行うことで、相乗効果が期待できます。

メディオスターmiXTの料金表

部位 1回
顔全体 ¥20,000