内面からの治療

にきびの治療は、その症状、状態によって選択する治療法が異なってきます。治療の詳細についてはカウンセリングの際に担当医とご相談ください。

にきびの治療では、体の外側からの治療(各種レーザー・光治療機・ケミカルピーリングなど)と、体の中を整える治療(抗アンドロゲン療法プラセンタ療法各種抗生剤漢方薬など)を併用していく必要があります。両側からの治療によってにきびをコントロールし、にきび跡などになりづらく被害を最小限度に抑えていくことを目標にしていきます。

にきびの治療では外側からの治療も重要ですが、同時に体の状態を整え、にきびができづらい体質を獲得していくことが肝心です。体の状態が整わなければ、いくら外側からの治療で一時的に落ち着いてもそれを維持していくことが難しくなります。にきびの治療ではできる限りにきびができない状態を維持していくこと、且つにきびができてもその被害が最小限度になるような体質を獲得していくことを目標としています。

内面からの治療法

症状・状態を診察させていただいてから、おひとりお一人にあわせた治療を組み立てていきます。ソララクリニックでは、下記のような治療法を使用して内面からの治療を行っています。

プラセンタ療法

プラセンタ

プラセンタ療法で体の状態を整え、にきびが出来づらい体質へ プラセンタは、人の胎盤から抽出、生成された薬品です。この特徴として、下記の効果が挙げられます。 ホルモンバランスを調節する内分泌調整作用 活性酸素を除去し、酸化を…

プラセンタ療法

高濃度ビタミンC点滴療法

病気やストレスで大量に消費されてしまうビタミンCを大量に補給 1960年代にノーベル化学賞を受賞したライナス・ポーリング博士は、大量のビタミンCが風邪やがんの治療に有効であると発表しました。「メガビタミン主義」と言われま…

高濃度ビタミンC点滴療法

抗アンドロゲン療法

抗アンドロゲン療法で大人にきびの発生を抑える にきびがホルモンバランスと密接な関係があることはよく言われていることですが、20代を超えてもにきびが収まらない、また20代以降に発生したいわゆる「大人にきび」「アダルトニキビ…

抗アンドロゲン療法

抗生物質

抗生物質を上手に使用することで早期のニキビコントロールを目指します にきびの治療、特に炎症性のにきび(赤にきび)や集簇性ざ瘡と呼ばれる状態には、どうしても菌の繁殖を抑えるために抗生物質を使用せざるを得ません ルリッド(マ…

抗生物質

漢方薬

漢方薬でにきび体質を改善する にきびがひどい時期には、やはり光治療やアファームマルチプレックスのようなレーザー治療、抗生物質等の治療が重要となりますが、その本質的な問題としてにきびができる体質をどうにかしなくてはいけませ…

漢方薬

各種ビタミン剤

各種ビタミン剤 様々なビタミン剤が出ていますが、ビタミンCから始めることをおすすめしています。 活性酸素が肌に悪影響を及ぼすということは最近では常識となってきました。活性酸素というものは、簡単にいうと色々な細胞を酸化させ…

各種ビタミン剤